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オリシャンラベルなら全面フルラッピングがおすすめ|種類や自作方法についても紹介
オリシャンラベルの種類

最近ではナイトワークだけでなく、誕生日や記念日のサプライズとしても選ばれるアイテムとなったオリシャンですが、ラベルひとつでボトルの特別観が大きく変わります。

この記事では、オリシャンラベルの作り方から、自作するために知っておくべきラベルの種類と注意点までまとめました。

さらに、注目されている全面フルラッピングが選ばれている理由やメリットも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

オリシャンラベルとは?

オリシャンは、今やナイト業界で場を盛り上げるためのアイテムとして欠かせません。そのため、店舗の独自性を出すためや、ホストの認知度向上のために、導入する店舗が増えています。

ここでは、オリシャンの特別観を演出する要素のひとつである、ラベルについて詳しく解説します。

オリシャンラベルの意味と役割

オリシャンラベルとは、市販のシャンパンやスパークリングワインなどに貼り付ける、オリジナルデザインのラベルのことです。写真はもちろん、店名やロゴ、キャッチコピーなどを自由自在にデザインできるのが特徴です。

もともとはホストクラブやキャバクラで、バースデーイベントや周年記念を盛り上げるための、演出アイテムとして誕生しました。最近ではコンカフェの生誕祭や、アイドルの「推し活」など、ジャンルを問わず特別な日を彩るアイテムとして定着しつつあります。

自分の顔写真や名前がデザインされたボトルは、自分の名刺代わりになり、テーブルに並べるだけで、キャストとしての価値や世界観を視覚的に伝えられます。

さらにスマホで撮りたくなるような映えるデザインは、お客さまによるSNS拡散を生み、店外へのアピールにも抜群です。

通常のシャンパンラベルとの違い

通常のシャンパンラベルと、オリシャンラベルの違いは、自由度の高さにあります。

既製品のラベルは、どの店で頼んでも同じ見た目ですが、オリシャンは店舗ロゴやホスト名、キャストの写真などを自由に取り入れられます。これにより、お店や個人のカラーを前面に押し出した、世界にひとつだけのオリジナルボトルへと進化させることが可能です。

また、視覚的なインパクトが強いため、テーブルに運ばれた瞬間の盛り上がりや、SNSでの話題性の作りやすさにおいても、通常のラベルとは異なる効果を発揮します。

オリシャンのラベルの種類

オリシャンは、スマホから写真を送るだけで、誰でも簡単に世界に1本のボトルが作れる画期的なアイテムです。誕生日のお祝いや周年イベント、お店のロゴ入りボトルなど、その用途はさまざまです。

しかし、ラベルの種類によって見た目や効果が大きく変わります。

ここでは、オリシャンラベルの代表的な3つの種類について、それぞれのメリットやデメリットを詳しく解説します

  • 紙のラベルを貼るオリシャン
  • レーザーを使った彫刻オリシャン
  • 全面フルラッピングのオリシャン

1:紙のラベルを貼るオリシャン

紙のラベルは、市販のラベルの上から貼ったり、貼り替えたりするラベルの種類です。

紙ラベルのメリットは、価格の安さと手軽さです。比較的リーズナブルに制作できるため、まずは低予算でたくさん本数を用意したい、ひとつつくってみたいという場合に適しています。

一方で、 紙質によっては写真の鮮明さが落ちてしまい、少しチープな印象を与えてしまうことがあります。また、水に弱いため、氷で冷やすときにラベルがふやけたり、剥がれたりしやすいのが難点といえるでしょう。

2:レーザーを使った彫刻オリシャン

彫刻オリシャンとは、ボトルに直接デザインを彫り込む、職人技が光る高級スタイルです。

彫刻ならではの重厚感があり、手にもったときの質感がよいのが特徴です。

ラベルと違って剥がれる心配がなく、飲み終わった後も記念品としてお店や自宅に飾っておくのに適しています。

一方で、ボトルを削るという工程上、どうしても制作費が高額になります。また、色は彫った部分は単色が基本となるため、写真のようなフルカラー表現は難しいです。

納品まで時間がかかるケースもあり、イベントまでの時間に余裕がある場合に適しています。

3:全面フルラッピングのオリシャン

フルラッピングのラベルは、ボトル全体を専用のフィルムで包み込むラベルです。

ボトルの360度すべてにデザインを盛り込めるため、遠くの席から見ても圧倒的なインパクトがあります。さらにフルカラーの再現性が高く、キャストの表情や衣装の色まで鮮やかに表現可能なのもうれしいポイントです。

耐久性が高く水に強いため、氷で冷やしたり、濡れた手で触ったりしてもラベルがボロボロになりにくく、イベントの最後まできれいな状態を保てます。

ただし、写真の配置や背景デザインなど、決めるべき情報が多いため、デザインを決めるのに時間がかかるでしょう。

自由度が高すぎてどうすればよいかわからないという方は、テンプレートが豊富な業者を選ぶとスムーズに作成できます。

オリシャンラベルのサイズと素材の種類

オリシャンのラベル作りで失敗しやすいのが、サイズと素材の選択です。せっかくのデザインが台無しにならないよう、まずは基本を押さえましょう。

一般的なサイズ例

オリシャンのボトルの大きさによって、最適なラベルサイズは異なります。

以下の表を参考に、手元のボトルの形状を確認してみましょう。

ラベルを作るときは、ボトルの胴体部分がまっすぐな面に収まるサイズにするのが、シワを防ぐコツです。

既存のラベルより一回り大きく作って、上から重ねて貼ると、元のラベルがはみ出る心配がありません。

素材の種類

お店ではシャンパンを氷で冷やすことが多いため、見た目だけでなく耐久性も重要です。

その場で飲み切るイベントなら光沢紙でもOKですが、お客さまが持ち帰る場合や、冷やして提供するなら、耐水タイプを選びましょう。

<h2> オリシャンのラベルを自作する4ステップ

オリシャンのラベルを業者に頼む時間がないものの、どうしても今夜のイベントで出したいでも、ポイントを押さえて自作すればプロに近い仕上がりが可能です。

たったの4ステップで自作ラベルが完成するため、いざというときや、まずは自分で作ってみたいという場合には参考にしてみてください。

  1. ボトル周長・高さを正確に測る
  2. テンプレートを使ってデザインを作成する
  3. シール用紙に印刷する
  4. 位置を合わせて貼る

1.ボトル周長・高さを正確に測る

まずはボトルのサイズをミリ単位で正確に測ることからはじめましょう。

メジャーを使ってボトルの一番太い部分の円周を測りますが、1周ぐるっと回すフルラッピング風にする場合は、重なり分としてプラス5mmほど余裕をもたせるのがコツです。

高さについては、ボトルがカーブしはじめる手前までのまっすぐな面を測定してください。

曲面にラベルがかかるとシワが寄って手作り感が出てしまうため、欲張らずに平らな範囲に収めるのが重要です。

また、元から貼ってあるラベルの上から重ねる場合は、元のラベルが完全に見えなくなるサイズも測っておくと、きれいな仕上がりになります。

2.テンプレートを使ってデザインを作成する

次にデザインの作成ですが、最近はテンプレートが豊富なアプリなどを使うことができます。

写真はスマホの画面できれいに見えても、印刷するとボケてしまうことがあるため、できるだけ明るい場所で撮った高画質なものを選ぶのが大切です。

ラベルを切り出す際に端に白い線が出ないよう、背景のデザインは少し大きめに作ることを意識し、大切な文字や顔写真は中央寄りに配置してカット時のミスを防ぎましょう。

さらに、スマホ画面と実際の印刷では色味が変わり、印刷後は画面より少し暗くなる傾向があるため、あらかじめ気持ち明るめに加工しておくのがおすすめです。

3.シール用紙に印刷する

印刷は、自宅のプリンターやコンビニのシール印刷を利用します。

ナイトワークでは、ボトルを冷やすことが前提なので、普通の紙だと結露でボロボロになってしまうため、耐水・光沢タイプのラベルシールがおすすめです。

また、シール紙は高価になる場合があるため、まずは普通のコピー用紙に印刷して実際にハサミで切り、ボトルに合わせてみるテスト印刷を必ず行いましょう。文字の大きさやサイズ感を事前に確認するだけで、本番での失敗を減らせます。

4.位置を合わせて貼る

最後に作成したラベルをボトルに貼り付けます。その際に、ボトルの表面をアルコール綿や除菌シートでしっかりと拭き、脱脂を忘れないようにしましょう。

貼る際は、いきなり全部を貼り付けるのではなく、まず真ん中の縦ラインの位置を決め、そこから左右の端に向かって指で空気を押し出すように優しくなぞっていきます。

もし少しシワが寄ってしまったら、ドライヤーの温風で軽く温めてみましょう。シールの粘着面が柔らかくなり、修正がしやすくなります。

オリシャンラベルを自作するメリット

自作のオリシャンラベルには、手作りならではのよさと、プロに任せないからこそ気をつけたいポイントがあります。メリットと注意点の両方をしっかり理解して、納得のいく1本を作り上げましょう。

ここでは、オリシャンのラベルを自作するメリットは、以下の3つです。

  • 低価格で作成できる
  • 1本から制作が可能できる
  • 好きなデザインで作成できる

低価格で作成できる

オリシャンを自作するメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスにあります。

業者に依頼すると、デザイン料や特殊な加工代がかからず、基本的にはシール用紙代とインク代だけで制作できるため、初期費用を抑えることが可能です。

まずは1本だけ試作してみたい場合や、コストを抑えつつ個人で楽しみたいシーンに最適といえるでしょう。

1本から制作が可能できる

必要なときに必要な分だけ、1本単位で気軽に作成できるのも自作の魅力です。

大きなイベントだけでなく、日々の営業の中でのちょっとしたサプライズや、特定のお客さまに向けた限定ボトルとして、小回りのきいた対応ができます。

また、大量に発注する前に、まずは自分で作ったラベルをボトルに貼ってサイズ感やデザインの雰囲気を確かめるといった、テスト用のサンプル作りとしても自作ラベルは役立ちます。

好きなデザインで作成できる

デザインの自由度が高いことも、自作ならではの強みです。

自分の納得がいくまで写真を選び直したり、お店のロゴやキャッチコピー、その日の気分に合わせたカラーリングを自由自在に組み合わせたりできます。

プロのデザイナーに細かく指示を伝える手間もなく、自分の頭の中にある世界観をダイレクトに、そしてスピーディーに形にできる楽しさがあります。

オリシャンラベルを自作する際の注意点

自分で作るオリシャンは自由で楽しいものですが、お店でお客さまに提供する商品として仕上げるためには、いくつか気をつけなければならないポイントがあります。

とくに、ナイトワークの現場ならではのトラブルを避けるために、あらかじめ知っておくべき4つの注意点を詳しく見ていきましょう。

  • 家庭用プリンターでは画質に限界がある
  • 法定表示の知識が求められる
  • 耐久性が低い
  • きれいに貼るのが難しい

家庭用プリンターでは画質に限界がある

家庭用のプリンターで印刷する場合、色の発色や細部の鮮明さには限界があります。

たとえばプロが使用する業務用印刷機と比べると、写真の肌の質感や細かいグラデーションが沈んで見えたり、色が微妙にズレてしまったりすることがあります。

仕上がりの美しさが売上に直結するような本格的なイベント用ボトルを作る際は、家庭用とプロ仕様のクオリティの差を十分に考慮しておく必要があるでしょう。

法定表示の知識が求められる

意外と見落としがちなのが、法律に関わる法定表示のルールです。

日本国内でお酒を扱う場合、品目(名称)や内容量、事業者情報など、一定の表示事項が求められます。

元のラベルを完全に隠して自作ラベルを貼る際に、必要な情報が見えなくなったり、誤った情報を載せてしまったりすると、思わぬリスクにつながる可能性があります。

自作する際は、どの情報を表示すべきか正しく理解しておかなければなりません。

耐久性が低い

自作ラベルは、プロ仕様の特殊フィルムに比べると水や摩擦に弱いという弱点があります。

市販で売られている耐水シールを使用しても、長時間氷水にさらされたり、結露した状態で何度も手に取ったりしていると、ラベルがふやけたり角から剥がれたりしやすくなります。

お客さまにお出しした際、途中でラベルがボロボロになってしまうと特別感が薄れてしまうため、長時間の冷却には注意が必要です。

きれいに貼るのが難しい

平面の紙を、ボトルのような円柱状かつカーブのある面にシワひとつなく貼る作業には、コツが求められます。

少しでも角度がズレると最後に端が重なってしまったり、空気が入ってポコポコと浮き上がってしまったりして、一気に手作り感が出てしまいます。

1本ずつ手作業で均一なクオリティに仕上げるには手間と時間がかかるため、イベント前で忙しいときなどはとくに慎重な作業が求められるでしょう。

品質重視ならオリシャンラベルは業者依頼がおすすめ

ラベルの自作には手軽さというよさがありますが、大切なお客さまを接客し、高単価なメニューとして提供するオリシャンには、相応のクオリティが求められます。

とくに大きなイベントを成功させたいときや、自身のブランディングを確立したいときには、プロの業者へ依頼することで得られるメリットが大きくなるのです。

ここでは、オリシャンのラベルをプロに頼む場合のメリットを3つご紹介します。

  • デザインのクオリティと印刷の精度が高い
  • デザイン提案から納品まで丸ごと任せられる
  • 短納期や小ロットにも柔軟に対応できる

デザインのクオリティと印刷の精度が高い

業者はプロ仕様の高解像度データと業務用プリンターを使用するため、写真の肌の質感や髪の毛の細部まで、鮮やかな再現が可能です。

また、ボトルの独特なカーブや店内の光の反射まで計算して設計されているため、どの角度から見ても美しく、高級感あふれる仕上がりになります。

さらに、ナイトワークの現場で必須となる耐久性も抜群で、長時間氷水で冷やしても、色落ちやラベルの剥がれを気にせず提供できるため、飲み終わった後も大切な思い出をそのままの状態で保存できます。

デザイン提案から納品まで丸ごと任せられる

「デザインのセンスに自信がない」「どうすれば映えるのかわからない」という方こそ、プロに頼むのがおすすめです。

イメージを伝えるだけで、専任のデザイナーが最適なレイアウトを提案してくれます。

また、デザインから印刷、納品までを一括して対応してくれるため、自分で印刷所を探す手間や、サイズを測り間違えて失敗するリスクはありません。

納得がいくまで校正や修正の相談ができるサポート体制があることで、はじめてオリシャンを作る方でも不安なく理想の1本を完成させられます。

短納期や小ロットにも柔軟に対応できる

オリシャンが急に必要になった場合もは、急に決まったイベントや迫った記念日など、スケジュールの厳しい注文にも柔軟に対応してくれる業者が増えてきました。

また、1本から依頼できる業者もあり、大規模なホストクラブから個人経営のコンカフェやバーまで、業態を問わず利用しやすくなっています。

それぞれの業界で今どのようなデザインが流行っているかを熟知しているだけでなく、現場ならではの、細かいこだわりにもしっかり応えてくれるのがプロに頼むよさでもあります。

準備に時間が取れない忙しいときでも、安心してお任せできるため、イベントを絶対に成功させたいときには、ぜひプロへの依頼も検討してみましょう。

バビックならデザインが無料&高品質ラベルを制作

紙ラベルや彫刻ラベル、フルラッピングなど、各ラベルの種類にはそれぞれよさがありますが、利用シーンに合わせて最適なものを選ぶことが、オリシャン作りで失敗しないためのポイントです。

当店Bubbic(バビック)では、クオリティ・早さ・コストにおいて自信をもっておすすめできる、「全面フルラッピング方式」を採用しており、多くのお客さまからご好評をいただいています。

フルラッピングなら、お気に入りの写真は色鮮やかに、お店のロゴやイラストも細部まできれいに再現可能です。さらにバースデー用のボトルなら衣装に合わせて背景を変えたり、お店のロゴ入りボトルなら日替わりでカラーバリエーションを増やしたりするなど、アレンジの幅も自由自在です。

フルラッピングは「デザインの自由度が高すぎて、打ち合わせが大変そう…」と思われがちですが、バビックでは、専属のデザイナーが、お客さまのイメージを形にするお手伝いを無料で行っています。LINEだけで注文から納品まで完了するので、ぜひ気軽にご相談ください。

また、Bubbic(バビック)では、オリシャンの中身も多種多様に揃えておりますので、お酒にもこだわりたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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