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シャンパンタワーの値段・必要本数【段数別一覧】|作り方と準備も徹底解説

この記事でわかること

  • 段数別の値段・グラス数・シャンパン必要本数の一覧
  • シャンパンタワーに必要な準備物と段数ごとの目安
  • 崩れにくい組み立ての手順とコツ
  • 費用の目安(タワー台+シャンパン代の考え方)
  • タワーの主役ボトルをオリシャンにすると演出効果がさらに高まる

きらびやかなグラスを階段状に積み上げ、上段から注いだ泡が全体へと広がるシャンパンタワーは、祝福の場や華やかなパーティーで人気です。優雅な雰囲気と視線を集める演出が魅力ですが、必要な準備や費用、崩れにくい組み立て方など、事前に押さえるポイントがいくつかあります。

本記事では、シャンパンタワーの作り方を解説します。オリシャンを活用すれば特別感を演出しやすく、記念日の思い出づくりにも適しています。盛大なお祝いを計画中なら、シャンパンタワーの基礎知識を学び、実際に取り入れてみませんか。

なお、オリジナルシャンパン(オリシャン)の制作をご検討の方には、1本から作れる専門店Bubbicのオリシャン作成サービスがおすすめです。

憧れのシャンパンタワーを自分で!作り方と費用を徹底解説

華やかなグラスが幾重にも重なるシャンパンタワーは、パーティー会場で視線を集める代表的な演出です。見上げる高さからゆっくりとシャンパンが流れ落ちる姿は優雅であり、一度は体験したいと考える方が多いです。

ホストクラブや結婚式などで披露される印象がありますが、グラスや土台など必要な道具を揃えれば、ホームパーティーでも可能です。費用はグラスの段数や銘柄によって変わり、簡易セットなら数万円程度から準備できますし、高級シャンパンを選択するなら十万円以上かかります。

オリジナルラベルを貼ったオリシャンを注文すると、さらに個性的な仕上がりにできます。記念日や祝賀会を特別な思い出に彩りたい方はぜひ検討してみてください。

Bubbic(バビック)では、1本2,300円(税抜)から、まとめ注文なら最安1,500円(税抜)で注文いただけます。デザイン代も無料で、最短4日でお届けできます。公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

憧れのシャンパンタワーを自分で!作り方と費用を徹底解説

華やかでゴージャス!自分だけのシャンパンタワーを演出

グラスを積み上げたタワーに注ぐシャンパンは、会場全体を一気に盛り上げる力があります。上部から滴り落ちる泡が幾層ものグラスに広がっていく様子は、見ている人が優雅な気分になります。

演出にこだわる場合は、ライトアップ用のLEDランプやキャンドルを配置して、幻想的な輝きを楽しむやり方もあります。費用面では、グラスの数が増えるほどシャンパンの本数が必要になり、高級ブランドを選べば当然出費は大きくなります。

ただし、スパークリングワインを代用して節約する方法も一般的です。オリシャンを用意すると独自のラベルが際立ち、特別感を演出できます。演出と費用のバランスを意識しながら、華やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

そもそもシャンパンタワーってなに?由来や意味を知ろう

フランスで貴族が開いたパーティーを起源とする説や、日本の「水合わせの儀」がヒントになったという説など、シャンパンタワーの歴史にはいくつかの話が伝えられています。高く積んだグラスに込められているのは「幸せや感謝を上へ上へと重ねていく」という考え方です。

上段から注がれた泡が下段へ移ってグラスを満たすイメージは、祝福や豊かさを分かち合う象徴とされます。ビジネスでも「シャンパンタワーの法則」という言葉が知られており、まず自分を満たしてから周囲にもよい影響を与えるという考え方が語られる例があります。歴史ある演出ながら、現代ではパーティーの演出として多彩な場面で利用されており、華やかなイベントで使われるようになりました。

シャンパンタワーの値段・費用相場【段数別一覧表】

まずは、シャンパンタワーにかかる費用の全体像を段数別に押さえましょう。以下は、編集部が2026年7月にレンタル専門店・パーティー情報メディアの公開料金を調査してまとめた目安です。

段数(四角形)グラス数シャンパン必要本数レンタル出張設営の相場
3段14個3本前後約23,000円〜
4段30個4本前後約25,000円〜
5段55個6〜8本約28,000円〜
6段91個8〜13本約31,000円〜
7段140個10〜19本約33,000円〜
10段385個50本前後約55,000円〜

三角形(ピラミッドの一面型)なら同じ段数でもグラス数は約6割に抑えられ、5段35個・7段84個程度で組めるため、費用と迫力のバランスで形状を選ぶのがコツです。

費用の内訳は「タワーセット(レンタルまたは購入)+シャンパン代+設営の手間」の3つ。グラスセットを自前で購入する場合は3段約15,000円〜5段約39,000円が目安で、繰り返し使うなら購入、1回きりならレンタルや出張設営が割安です。

シャンパン代は選ぶ銘柄と本数で大きく変わります。1本あたりの価格を抑えつつ見た目の特別感を出したい場合は、ラベルやボトルをオリジナルデザインにできるオリシャン(1本2,300円・税抜から)を使う方法があります。

シャンパンタワーに必要な準備とは?

段数やグラスの形状などの計画だけでなく、道具の安定性や量の算出も忘れられません。適切なグラス選びが必須で、ワインがこぼれ落ちる際に受け止めるバットを用意し、テーブルの水平を保つことがトラブル回避に直結します。

ワインの調達本数も前もって計算すれば、注ぐ段階で足りないかどうかを悩まずにすみます。オリシャンを選べば、必要な本数を適切なタイミングで受け取れます。

定番のクープグラスを用意しよう

定番のクープグラスを用意しよう

シャンパンタワーには底が浅くてお椀のような形をしたクープグラスが適しています。背が高いフルートグラスでは、注がれた液体がうまく下段へ流れにくく、安定感も不安定になります。

クープグラスの個数は段数によって違いがあります。四角形を基調にした設置なら下段が広いため数が多くなります。安全面を重視するなら、プラスチック製の耐久タイプや足部分に滑り止め加工がされたものも検討します。費用は数千円台から数万円台まで幅があり、使いまわしを想定するなら丈夫さを重視しましょう。

下に敷くバット(受け皿)も忘れずに

下に敷くバット(受け皿)も忘れずに

上段から優雅に流れ落ちる泡は、思いのほか広い範囲にこぼれる可能性があります。バットや受け皿を置かずにタワーを立てると、テーブルクロスや床が濡れて滑りやすくなり、危険が増します。

バットは一番下の段よりひとまわり大きなサイズがあれば安心です。演出として照明を仕込んだり、花びらや装飾リボンを配置したりする場合にも、受け皿があると後片づけが楽になります。

安定感がカギ!ぐらつかないテーブルを選ぼう

安定感がカギ!ぐらつかないテーブルを選ぼう

シャンパンタワーを積むテーブルは、わずかな揺れや傾きでも全体の安定を左右します。特に多段構成のタワーはグラスの数が多い分、倒れたときの破損リスクや周囲への影響が大きいです。

揺れを防ぐためには、脚がしっかりした台や、重心の低い安定したテーブル選びが大切です。床との接地面に段差があれば、下に薄いマットを敷くなどして平坦に調整すると安心できます。

水平チェックには「水平器」が便利

水平チェックには「水平器」が便利

きれいに組み上げたタワーでも、テーブルがわずかに傾いているだけで、泡が一方へ流れ込んでしまうことがあります。崩落の危険を最小限に抑えるには、市販の水平器を使ってテーブル面やバットの状態を確認するのが便利です。

ホームセンターやオンラインショップで数百円程度から購入できるので、事前にひとつ用意しておくと安心です。水平器がなければスマートフォンの計測アプリでも代用可能ですが、細かな調整には専用器具のほうが向いています。

何本必要?シャンパンの目安量を確認

何本必要?シャンパンの目安量を確認

一般的なクープグラスは容量が約120~150ml程度のものが多いです。たとえば、四角形の5段タワーを組む場合はグラスが約55個必要になる場合があり、合計で6,000ml以上のシャンパンを準備しておくと安心です。

750mlボトルで考えるなら8本程度、余裕を見て10本ほどを用意しておけば注ぎ足しが可能です。6段や7段と段数が増えるにつれて本数も増加しますし、高価な銘柄を使用するなら費用も大きくなりがちです。飲む人数やイベントの時間帯にも合わせて、多めに確保するのがよいかもしれません。

ホストクラブ・キャバクラのシャンパンタワーの値段相場

ナイトワークのお店でお客様として注文する場合、シャンパンタワーの店内価格は自作費用とはまったく別の世界です。業界・求人メディアの公開情報(2026年7月調査)では、ホストクラブの7段クラスでボトル20本以上を使用し、1,500,000〜2,000,000円程度が相場とされています。

「シャンパンタワー=150万円」というイメージはこの店内相場から来ており、周年イベントやバースデーの最上級のお祝いとして扱われています。使用する銘柄やボトルの本数、店舗のグレードによって総額は大きく変わります。

店舗側の視点では、タワーのボトルを原価を抑えられるオリシャンにすることで、演出のインパクトを保ちながら利益率とキャストへのバックを両立しやすくなります。詳しくはホストクラブのシャンパンの値段・銘柄一覧キャバクラのシャンパンの値段・種類一覧で解説しています。

シャンパンタワーの作り方・手順

グラスを積み重ねるだけに見えるシャンパンタワーでも、安定性を確保しながら順序良く作業を進める必要があります。まずは、テーブルを水平にセットし、下にバットを置いてスペースを確保します。

次に、最下段のグラスを並べる際には、互いのフチをきっちり合わせるのがコツです。上段を重ねるごとに、再度水平を確かめながら慎重に積み上げます。頂点のグラスにシャンパンを注いで、下段へと流れ込む様子をチェックしましょう。

まずはしっかり土台を作る

最下段はタワー全体の土台となるため、並べる過程でズレがあると上段への影響も大きいです。四角形なら横並びにグラスをきちんと密着させて、すき間が生じないようにするのが基本です。

三角形タワーの場合も同様で、端から端まで均一な間隔を意識して配置します。水平器を活用し、きちんと平らになっているか都度チェックすると安心です。土台が安定していれば注いだ泡がうまく流れ、見た目にも美しい仕上がりになりやすいです。

受け皿をセットして準備万端!

テーブルの中心にバットを置いてから、グラスを設置する段取りが安全です。泡があふれてもバットが受け止めてくれるため、机や床を濡らすリスクを減らせます。バットの下に台座を入れて高さをかさ上げする手法もあります。

最下段のグラスが正面からよく見え、写真映えもしやすくなります。受け皿のまわりに飾りリボンや花を添えるとゴージャス感を高められますが、注ぐ際の邪魔にならないよう位置関係を確かめましょう。

グラスを一段ずつ丁寧に積み上げよう

下段が整ったら、ひとつ上の段にグラスを並べます。四隅のグラスにちょうどフィットする位置関係を見つけ出し、フチとフチがぴったり合うように配置してください。途中でずれていると、上段へ行くほどバランスが崩れやすくなるので、一段ごとに微調整と水平器によるチェックを繰り返します。プラスチック製のグラスなら多少の衝撃にも耐えやすいですが、慌てず落ち着いて作業を進めると崩壊リスクを減らせます。

仕上げにシャンパンをゆっくり注ごう

タワーが完成したら、いよいよ注ぎの場面です。上段の中心にあるグラスへボトルを傾けながら、静かにシャンパンを流し込みます。勢いよく注ぐと泡が飛び散り、グラスが倒れる恐れがあるため、ゆっくりと量を調整してください。

高価な銘柄を使用するときは特に慎重さが大切です。流れが偏って下段が満たされない場合は、わずかにボトルを持ち上げて注ぎ方を変え、全体へ行き渡るように調整します。

オリシャンを使うメリット

せっかくのシャンパンタワーを作るなら、世界に一つだけのオリジナルボトルで特別感を演出するのもおすすめです。

オリシャンは、推し活・記念日・誕生日など様々なシーンに対応し、特別な一時を更に華やかにしてくれます。


さらにBubbicなら、ラベルデザインをプロがデザインするためご希望に添ったオリジナルのラベルを作ることができますし、スパークリングワインを用いているためデザイン料無料で1000円代から作成することが可能です。

このように大量のシャンパンを使用するシャンパンタワーは、どうしてもお金がかかってしまいますが、オリシャンを使用することで金額を抑えながらも特別感を更に増すことが可能です。

タワーの主役になるオリシャンのデザインは、Bubbicのデザイン事例一覧(300例以上)からイメージを探せます。

まとめ

グラスの数やバットの準備、テーブルの安定化など、シャンパンタワーを美しく成功させるためには下準備が欠かせません。オリシャンを取り入れると記念撮影やSNS映えが狙えます。

費用面ではグラス一式やシャンパンの本数、デコレーションの有無によって変動しますが、オリシャンの中でも手頃な価格のものがおすすめです。Bubbic(バビック)では、オリジナルボトルのスパークリングワインを1本2,300円(税抜)から、まとめ注文なら最安1,500円(税抜)で注文いただけます。デザイン代も無料で、最短4日でお届けできます。公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

まとめ

シャンパンタワーに関するよくある質問

シャンパンタワーはノンアルコールでもできますか?

できます。ノンアルコールのスパークリングやソフトドリンクでも同じ演出が可能で、昼のイベントやお酒が飲めないゲストが多い場面でも安心です。ノンアルコールのオリシャンをタワーの主役ボトルにする演出も人気です。

タワーに注いだシャンパンは実際に飲むのですか?

衛生面への配慮から、タワーに注いだ分は演出用とし、実際に飲む分は別のボトルからグラスに注いで提供する店舗が多くあります。事前にお店の運用を決めておくとスムーズです。

グラスが崩れて割れた場合の弁償はどうなりますか?

レンタル業者や店舗によってルールが異なります。破損時の費用負担・保証の有無を予約時に必ず確認しておきましょう。滑り止めマットの使用や設置場所の選定でリスクは大きく減らせます。

シャンパンタワーの値段はいくらですか?

自分で用意する場合は、レンタル・出張設営で3段約23,000円〜7段約33,000円程度+シャンパン代が目安です。グラスセットの購入なら3段約15,000円〜。ホストクラブなど店舗で注文する場合は店内価格となり、7段クラスで1,500,000円以上が相場です。

シャンパンタワーは150万円というのは本当ですか?

ホストクラブやキャバクラの店内価格としては本当です。7段クラスでボトル20本以上を使い、1,500,000〜2,000,000円程度が相場とされています。一方、結婚式やパーティーで自分たちで用意する場合は、レンタル+シャンパン代で数万円台から実現できます。

シャンパンタワーには何本のシャンパンが必要ですか?

四角形タワーの場合、5段で6〜8本、7段で10〜19本、10段で50本前後が目安です。三角形ならグラス数が約6割になるため、5段3〜5本・7段8〜10本程度で足ります。グラスの大きさや注ぐ量によって前後します。

この記事を書いた人|Bubbic編集部
オリシャン(オリジナルシャンパン)専門店Bubbic(バビック)の編集部。導入4,000店舗以上・累計80万本以上・リピート率95%の制作実績をもとに、オリシャンの制作・価格・活用に関する実務情報を発信しています。

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