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結婚式はシャンパンで乾杯しよう!おすすめブランドや演出アイデア5選

2025.03.07. 更新

シャンパンは結婚式と相性の良いお酒

結婚式は、人生の新たな門出を祝う特別なイベントです。シャンパンを取り入れた演出方法は、式の華やかな雰囲気をさらに盛り上げるためにとても人気があります。

本記事では、結婚式で取り入れたいシャンパンのおすすめの演出アイデアやブランドを詳しく解説します。これから結婚式を控える方はぜひ参考にしてください。

乾杯に込められた素敵な意味

結婚式のような祝い事の場では「乾杯」をする機会が設けられますが、皆さんは「乾杯」に込められた素敵な意味を知っていますか?

実は、結婚式で乾杯をするのには、「魔除け」の効果があるためと言われています。ヨーロッパでは、悪魔はガラスのぶつかり合う音を嫌うという言い伝えがあり、乾杯で悪いものを追い払い、結婚をするカップルの新たな門出を祝うという意味が込められているのです。

日本に乾杯の文化が伝わったのは、日本がイギリスと条約を締結した1854年と言われています。その後、徐々に日本国民にも定着していきました。

また、シャンパングラスを合わせたときの澄んだ音は魔除けの効果があるとも言われています。これらの理由から、結婚式でシャンパンを用いることは、新郎・新婦の幸せを願う意味が込められています。

結婚式の乾杯でシャンパンをおすすめする理由

結婚式の乾杯といえば、多くの方が「シャンパン」をイメージするのではないでしょうか。お酒が好きな方はもちろん、お酒があまり得意ではない方も、乾杯のときはシャンパンを嗜むのが慣例となっています。

乾杯のお酒は、それぞれの好みのものを選べば良いのではないかと感じる方もいるかもしれませんが、シャンパンは結婚式の乾杯にふさわしいお酒なのです。その理由は、シャンパンの「音」と「泡」にあります。

「音」に込められた思い

シャンパンをグラスに注いだ際に聞こえる「パチパチ」という音は、「天使の拍手」と言われています。乾杯の前後は会場も静かになるため、シャンパンの泡の音が響き渡り、これから人生を共に歩むカップルの門出を祝うと考えられているのです。

シャンパンに込められたロマンチックな意味合いを理解すると、さらに暖かな気持ちで披露宴や結婚パーティーを楽しめるでしょう。

「泡」に込められた思い

シャンパンは、音だけでなく「泡」にも特別な意味が込められています。シャンパンは炭酸を含むお酒のため、シャンパングラスに注がれるとグラスの底から上に向かって泡が出続けます。止まることなく、泡が上がり続ける様子は「永遠に幸せが続く」「絶えない幸せ」に例えられているのです。

また、シャンパンの発祥の地であるフランス・シャンパーニュ地方では、シャンパンの泡を「星」に例えて「星を飲む」と表現されています。

このように、シャンパンは「幸せが天まで届くように」という素敵な意味が込められているため、結婚式に最適なお酒として人気があるのです。

結婚式でおすすめのシャンパンを使った演出方法

結婚式でおすすめのシャンパンを使った演出方法は、次のとおりです。

  1. シャンパントースト
  2. シャンパンサーベル
  3. シャンパンオープン
  4. シャンパンタワー
  5. オリジナルシャンパン

1. シャンパントースト

シャンパンを使った結婚式の演出のなかでも、人気があるのが「シャンパントースト」です。

シャンパントーストとは、新郎・新婦が腕をクロスさせた状態でシャンパンを飲み交わす演出です。新郎・新婦の幸せを願い、その場に集う人々の心がひとつになるという思いが込められています。

ゲストに注いでもらったシャンパンを、飲み干すのが一般的なスタイルです。新郎・新婦だけで行う場合もあれば、乾杯の代わりとしてゲスト全員でシャンパントーストを行うケースもあります。

シャンパントーストのタイミングとしておすすめなのは、「披露宴の幕開け」や「ケーキ入刀後」です。特別な瞬間に取り入れることで、会場全体が一体感に包まれるでしょう。

シャンパンにフルーツを入れたり、ノンアルコールスパークリングドリンクを用意したりなどのアレンジ方法もおすすめです。シャンパントーストをするタイミングで、クラッカーや風船などを使った演出を組み合わせることで感動的な演出となるでしょう。

2. シャンパンサーベル

シャンパンサーベルとは、サーベル(刀)を使ってシャンパンのボトル口をコルクごと切り飛ばすパフォーマンスのことを言い、フランス語では「サブラージュ」と呼ばれています。

シャンパンサーベルは、中世フランスの海軍が出航式の際に「航海の無事」と「戦いの勝利」を願って行っていた儀式が由来とされています。そのため、結婚式を「人生の船出」と見立てて演出されるシャンパンサーベルは、新たな門出を祝う意味合いが込められているのです。

とてもダイナミックで盛り上がる演出ではありますが、披露宴会場によっては対応できないケースもあるため、事前に確認してください。

3. シャンパンオープン

シャンパンオープンとは、新郎・新婦がシャンパンのコルクを抜く演出のことです。

「ポンッ!」という軽やかな祝砲とともに、披露宴やパーティーを始められることから、披露宴の定番演出として人気があります。

夫婦が揃って一つの栓を開ける行為には、「これからの未来を一緒に切り拓いていく」というとても素敵な意味が込められています。栓が抜けるまでの緊張感やそわそわした表情は、会場を盛り上げてくれるでしょう。

4. シャンパンタワー

シャンパンタワーとは、ピラミッド状に積み上げたグラスの上からシャンパンを注ぐ演出です。

シャンパンタワーの形には、「天に感謝する祈り」という意味が、そしてグラスを一つひとつ積み上げていく行為には「人生を一歩ずつ刻むこと」が表現されているといわれています。

グラスからグラスへとシャンパンが注がれていく様子は、ゲストとのつながりや絆が表現されています。また、全てのグラスにシャンパンがなみなみと注がれる姿は、夫婦のこれからの人生がたくさんの幸せで包まれるようにという思いが込められており、結婚式にふさわしい演出といえるでしょう。

最近では、光る演出を使用したり、シャンパングラスの装飾やタワーの形状にこだわったりなど、一風変わった演出方法も人気があります。

5. オリジナルシャンパン

結婚式におすすめなのが、オリジナルシャンパンを使った演出です。

乾杯の際に、二人だけの特別なシャンパンを参列者の方たちにサーブをしたり、オリジナルシャンパンを引き出物としてゲストたちに送ったりすることで、ゲストたちの印象に強く残るでしょう。

オリジナルシャンパンのラベルに新郎・新婦の顔写真やイラスト、結婚記念日などを入れ込んだり、好みのブランドやボトルのデザインのアイテムを選んだりなど、豊富な選択肢から新郎・新婦らしいオリジナルシャンパンを作れるでしょう。

オリジナリティ溢れる演出を希望される方におすすめです。

結婚式のシャンパン選びで大切にしたいポイント

結婚式でゲストたちに振る舞うシャンパンを選ぶ際に大切にしたいポイントは、次のとおりです。

  1. 相場を踏まえた予算を設定する
  2. シャンパンの色を選ぶ

1. 相場を踏まえた予算を設定する

シャンパンと一言で言っても、さまざまな種類があり、さまざまな価格帯のものがあります。一般的には、1本あたり数千円から数万円までさまざまです。

結婚式の規模やスタイルに合わせて、予算を設定してみましょう。

オリシャン専門店のBubbic(バビック)では、スパークリングワインを使用してオリシャンを製作するため、価格は、1本1,800円からとお求め頂きやすい値段でご提供しております。



2. シャンパンの色を選ぶ

予算が決まったら、シャンパンを選んでいきましょう。

シャンパンといえば「白」をイメージする方も多いかと思いますが、最近ではピンク色の「ロゼ」も人気です。ロゼシャンパンは、通常の白色のシャンパンよりも製造工程が複雑で生産量も少ないため、高価なアイテムが多いという特徴があります。

白いシャンパンは、すっきりとした味わいのものが多い一方で、ロゼシャンパンは、白シャンパンに比べてフルーティな味わいのものが多く、奥行きがあり深みがあります。

シャンパンの種類によって辛口や甘口など、味わいもさまざまです。披露宴やパーティーでお出しする料理との相性やゲストの好みに合わせて選びましょう。

結婚式の乾杯にぴったり!おすすめのシャンパン

結婚式の華やかな雰囲気を演出してくれるおすすめのシャンパンは、次のとおりです。

  1. ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)
  2. クリュッグ(Krug)
  3. モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル(Moët & Chandon Brut Impérial)

1. ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)

高級シャンパンの代名詞ともいわれている「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」は、老舗シャンパンメーカー モエ・エ・シャンドン社のシャンパンです。「ドンペリ」の愛称でも親しまれています。

ドン・ペリニヨンは、ブドウの質が良い年にしかシャンパンを造らないことで知られており、希少性と安定感のある高品質な味わいで世界的に高い人気を誇ります。

主な種類として、「ドンペリニヨン ヴィンテージ」や「ドンペリニヨン ロゼ ヴィンテージ」「ドンペリニヨン P2」「ドンペリニヨン P3」などがあります。

2. モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル(Moët & Chandon Brut Impérial)

モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル(Moët & Chandon Brut Impérial)とは、モエ・エ・シャンドンを代表する辛口シャンパンです。知名度が高いため、幅広い人たちから喜ばれるシャンパンといえます。

3種類のブドウを組み合わせたバランスが取れたエレガントな味わいが特徴で、食事からデザートまでさまざまな料理との相性も抜群です。
 

3. クリュッグ(Krug)

「クリュッグ(Krug)」は、フランス発祥の世界最高峰のシャンパンです。伝統的でかつ、優れた技術力による徹底した品質管理によって、安定した高品質なシャンパンを提供していることから、「シャンパーニュの帝王」と称されています。

3品種のブドウから作られる定番の「グランド・キュヴェ」や「ロゼ」「ヴィンテージ」など、さまざまなタイプが製造されています。

Bubbicのラインナップにはシャンパンは含まれておりませんが、仕入れが可能であればシャンパンでもオリシャンを作成することができます。商品ラインナップにない銘柄やご希望の種類がございましたら、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください

オリジナルシャンパンならバビックにお任せください!

結婚式という特別な門出の日を華やかに彩るためにも、シャンパンを使った演出を検討してみましょう。

オリジナルシャンパンに興味がある方は、総販売数70万本を超える「Bubbic」にご相談ください。
Bubbicではラインナップにある商品だけでなくご希望のスパークリングワインやシャンパンにも対応していますので、商品ラインナップにない場合でも、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。


また、期間限定特典や紹介キャンペーンなどのお得なキャンペーンも随時実施中です。Bubbicの公式ホームページや公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

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