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コンカフェの定番シャンパン16選と値段相場|オリシャン・エンジェルから高級銘柄まで

この記事でわかること

  • コンカフェの定番シャンパン16銘柄と店頭の値段相場(一覧表つき)
  • 定番の筆頭は「オリシャン」=店頭20,000〜30,000円が中心(店により〜80,000円)
  • コンカフェの料金システムとシャンパンを入れるときの予算目安
  • お店側がシャンパンを導入するメリットと盛り上がる演出方法
  • コスパ良くオリシャンを作るならスパークリングワイン活用が正解

「コンカフェ」は、独特な世界観やコンセプトに沿って食事やサービスを楽しめると人気を集めています。最近では、キャストと一緒にお酒を楽しめるバー形態のコンカフェも増えており、お酒メニューのなかでも一際華やかな「シャンパン」は、周年記念やキャストの生誕祭を盛り上げる主役です。

本記事では、4,000店舗以上のナイト系・コンカフェ店舗と取引してきたオリシャン専門店Bubbic(バビック)が、コンカフェの定番シャンパンと値段相場、お店側の導入メリットまで徹底解説します。オリシャン作成を検討中の店舗様もぜひ参考にしてください。

コンカフェのドリンクとしてシャンパンを加えてみませんか

コンカフェの定番シャンパン16選と値段相場【一覧表】

  • 定番の筆頭は「オリシャン」=お店オリジナルのシャンパン
  • 銘柄ではエンジェルが人気。エントリーは5,000円前後から
  • 店頭価格は市販価格の3〜4倍が通例。同じ銘柄でも店舗差が大きい

コンカフェで実際に提供されている定番シャンパン16銘柄と、店頭の値段相場を価格帯ごとにまとめました(公開メニュー・複数メディアの調査をもとにした相場観です。実際の価格は店舗により異なります)。

定番の筆頭は「オリシャン」(20,000〜30,000円が中心)

コンカフェの定番といえば、まず挙がるのが「オリシャン(オリジナルシャンパン)」です。お店のロゴやコンセプト、キャストの写真をラベルにあしらった、そのお店だけの一本。市販銘柄と違って「推しのために入れる特別なボトル」になるため、生誕祭や周年イベントでの定番として定着しています。

店頭価格は20,000〜30,000円が中心で、特典やイベント仕様によっては80,000円程度で提供するお店もあります。オリシャン全体の価格相場はオリシャンの相場はいくら?業態別の販売価格の目安で詳しく解説しています。

エントリー帯(5,000〜15,000円):初注文でも入れやすい

カフェ・ド・パリやポンパドール、天使のアスティ、リステルなどのスパークリング系は、5,000円前後から入れられる「はじめてのシャンパン」の定番です。フルーティーで飲みやすい味わいが多く、キャストとの乾杯や記念撮影といった基本特典が付くお店が一般的です。

銘柄店頭相場
カフェ・ド・パリ5,000〜12,000円
ポンパドール5,000〜10,000円
天使のアスティ8,000〜10,000円
リステル8,000〜15,000円

定番・中価格帯(15,000〜40,000円):イベントのボリュームゾーン

MAVAM(マバム)はボトルが光る演出込みで人気の定番。モエ・エ・シャンドンやヴーヴ・クリコといった有名メゾンもこの価格帯で、「ちゃんとしたシャンパンでお祝いしたい」お客様に選ばれています。生誕祭・周年のボリュームゾーンです。

銘柄店頭相場
オリシャン(オリジナルシャンパン)20,000〜30,000円が中心
(店により〜80,000円)
MAVAM(マバム)20,000〜30,000円
モエ・エ・シャンドン15,000〜40,000円
ヴーヴ・クリコ20,000〜35,000円

プレミアム〜高級帯(40,000円〜):エンジェルが人気

高級帯で今コンカフェ人気が高いのが、光るボトルで有名なエンジェル(ANGEL CHAMPAGNE)です。白で50,000円台から、ロゼやブラック、ハロウィン限定などの上位ラインは300,000円を超えることもあります。ソウメイ、ドン・ペリニヨン、アルマン・ド・ブリニャック(アルマンド)もVIP向けの定番で、10万円超のオーダーは特別なムービーやVIP席、お出かけチケットなどプレミア特典と組み合わせられるのが通例です。

銘柄店頭相場
ロイヤルリビエラ40,000〜60,000円
フィリコ20,000〜100,000円(店舗差大)
クリュッグ60,000〜80,000円
ドン・ペリニヨン(白)80,000〜100,000円
エンジェル(ANGEL)50,000〜300,000円(種類・限定品で差大)
ソウメイ50,000〜300,000円
(ゴールド5〜10万円/ロゼ8〜12万円)
ピンドン(ドンペリ ロゼ)100,000〜200,000円
アルマン・ド・ブリニャック100,000〜300,000円

コンカフェの料金システムとシャンパンを入れる予算目安

  • 基本料金はセット/チャージ制で1時間2,000〜3,000円程度が目安
  • シャンパンを入れるなら「普段の利用料+10,000円〜」が最低ライン
  • ノンアルコールシャンパンは2,000〜10,000円で用意するお店が多い

コンカフェの料金は「セット料金(チャージ)+ドリンク+キャストドリンク+シャンパン等のボトル」で構成されるのが一般的です。セット料金は1時間2,000〜3,000円程度のお店が多く、シャンパンを入れる日は滞在も伸びやすいため、エントリー帯なら合計15,000〜30,000円、定番帯なら30,000〜50,000円程度を見ておくと安心です。

お酒が飲めないお客様・キャスト向けには、ノンアルコールシャンパンを2,000〜10,000円で用意しているお店も多くあります。詳しくはノンアルコールシャンパンのおすすめもご覧ください。

以下は、お店側の視点で見た提供価格帯ごとの特徴と特典設計の例です。

手頃な価格帯(2万円以下)

リーズナブルな価格帯のシャンパンは、気軽にオーダーしやすいのが特徴です。初心者のお客様でも手が出しやすく、普段使いのメニューとしても適しています。

銘柄価格帯
ノンアルコールシャンパン5,000円〜10,000円
カフェ・ド・パリ/ポンパドール(スパークリングワイン)5,000円〜10,000円
アスティ・プラチナム/シンデレラシュー(スパークリングワイン)10,000円〜20,000円
モエ・エ・シャンドン(白)10,000円〜20,000円

また、手頃な価格帯のシャンパンをオーダーした際のコンカフェでの特典は、次のようなものが挙げられます。

  • キャストとの乾杯サービス
  • 記念撮影
  • メッセージカードのプレゼント
  • 簡単なミニ演出

シャンパンをオーダーしたら、お気に入りのキャストと乾杯ができたり、写真撮影ができたりする特典が一般的です。さらに、直筆のメッセージカードのプレゼントや照明・音響を変えるミニ演出なども人気があります。

中価格帯(3万円以下)

中価格帯のシャンパンは、ある程度高級感があり、特別な日の演出に適した銘柄が多く存在します。推しのキャストのバースデーや周年記念などのイベントでよく選ばれる価格帯です。

銘柄価格帯
MAVAM(マバム)20,000円〜30,000円
モエ・エ・シャンドン(ロゼ)20,000円〜30,000円
ヴーヴ・クリコ(イエロー)20,000円〜30,000円
ヴーヴ・クリコ(ロゼ)20,000円〜30,000円
モエ・エ・シャンドン(ネクターロゼ)30,000円〜40,000円

また、中価格帯のシャンパンをオーダーした際のコンカフェでの特典は、次のようなものが挙げられます。

  • キャスト全員による祝福コール
  • 簡易的なシャンパン演出
  • 特製デザートプレート

シャンパンをオーダーすると、キャスト全員が特別な掛け声で祝福コールをしてくれる演出や光る氷やボトルなどで特別感のある演出、特別なデザートプレートが提供されることもあります。

高価格帯(5万円以上)

高価格帯のシャンパンは、VIP向けの高級シャンパンとして特別なゲストや大規模なイベントで提供されるものです。

銘柄価格帯
ドンペリニヨン(白)80,000円〜90,000円
ソウメイ90,000円〜100,000円
エンジェル100,000円以上
ドンペリニヨン(ロゼ)120,000円以上
アルマンド200,000円〜300,000円

また、高価格帯のシャンパンをオーダーした際の特典として、次のような演出が挙げられます。

  • シャンパンタワー演出
  • キャストとの特別トークタイム
  • バースデーや記念日用の特別ムービーのプレゼント
  • VIP限定の特別シートへの移動
  • プリクラ同伴同行
  • おでかけチケット

シャンパンタワーやVIP限定の特別シートでの接客といった豪華な演出と組み合わせることで、さらにお店の雰囲気を盛り上げられるでしょう。プリクラやデートの同伴サービスなどを提供するコンカフェも存在します。

オリシャン専門店のBubbic(バビック)では、スパークリングワインを使用してオリシャンを製作するため、価格は1本2,300円(税抜)からの明朗価格でご提供しております(辛口・ロゼは300本以上で最安1,500円・税抜)。

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コンカフェでシャンパンを導入するメリット

  • 売上アップにつながる
  • 特別感を演出できる
  • お客様とキャストのコミュニケーションが活発になる

それぞれの内容について詳しくみていきましょう。

売上アップにつながる

シャンパンは通常のドリンクと比べて高価格帯のため、オーダーが入ると店舗の売上アップにつながります。特に高級シャンパンでは、1本200,000円以上のものもあり、キャストのインセンティブやお店の収益アップに大きく貢献します。

特別感を演出できる

シャンパンは、1本あるだけで特別感を演出できるお酒です。お店の周年記念やキャストのバースデー、卒業などのイベントの場を盛り上げるのに最適といえるでしょう。

シャンパンは、「お祝いのときに飲むお酒」という意味合いがあります。シャンパンの産地であるシャンパーニュ地方では、シャンパンを入れたグラスのなかで泡がパチパチと弾ける音を「天使が祝福する拍手」と呼んでおり、祝いの席でよく飲まれてきました。

お客様から特別なキャスト、すなわち「推しのキャスト」と過ごすためにシャンパンを入れてもらえば、普段とは違う特別な時間を共有できるでしょう。

お客様とキャストのコミュニケーションが活発になる

多くのコンカフェでは、お客様がシャンパンを入れると、キャストと乾杯ができるだけでなく、その他さまざまな特典が提供されています。具体的な特典とは、次のとおりです。

  • ツーショット写真
  • 動画撮影
  • 直筆の手紙のプレゼント
  • オリジナルアイテムのプレゼント
  • 手作りお菓子や料理の提供
  • プリクラ同伴同行
  • おでかけチケットなど

これらのような豪華な特典を目当てにシャンパンをオーダーするお客様も少なくありません。推しのキャストと二人きりでデートを楽しめる「お出かけチケット」は、高級シャンパンにつけられるプレミア特典の一つです。推しのキャストとデートができるなら、高い料金でも惜しまず使ってくれるお客様も多く存在します。

コンカフェにおすすめのシャンパン演出方法

  • シャンパンタワー
  • 光るボトルを活用した華やかな演出
  • オリシャン

それぞれの演出内容や方法について詳しく解説しましょう。

シャンパンタワー

シャンパンタワーは、グラスをピラミッド状に積み上げ、上からシャンパンを注ぐ華やかな演出です。最近では、四角形や円形のアレンジも人気があります。

バースデーイベントや周年記念などで予約されることが多く、価格は5段で約30,000円、10段で50,000円以上が相場です。さらにシャンパン代が加算されるため、使用する本数によっては総額150,000〜500,000円規模になるケースもあります。詳しくはシャンパンタワーの徹底解説をご覧ください。

高価格帯のシャンパンには、あらかじめシャンパンタワーを含めて価格設定をすることも検討しましょう。

光るボトルを活用した華やかな演出

LEDライト付きのシャンパンボトルや光る氷を使用することで、ナイトクラブのような大人の雰囲気を演出できます。

ボトルのなかに金箔が入っているシャンパンを活用すれば、キラキラと輝く演出を楽しめるでしょう。美しく豪華な写真を撮影できるため、SNSでの拡散効果も期待できます。

​LEDライト付きのシャンパンボトルの価格は、銘柄や内容量、デザインによって異なるものの、5,000円から10,000円程度の価格帯が相場です。

オリシャン

オリシャン(オリジナルシャンパン)とは、店舗限定のシャンパンのことです。お店の名前やロゴが入ったものやキャストの写真が印刷されたものまで、さまざまなデザインのものが存在します。

店頭での提供価格は20,000〜30,000円が中心(店により〜80,000円)ですが、制作原価はスパークリングワインを使えば大きく抑えられるため、利益率の高い看板メニューになります。推しのキャスト仕様のオリシャンであれば、お客様にとっても素敵な記念となるでしょう。

シャンパンとスパークリングワインの違い

シャンパンとスパークリングワインはよく混同されがちですが、シャンパンはスパークリングワインの一種です。

  • シャンパン:フランスのシャンパーニュ地方でつくられ、フランスのワインの法律で定められた条件を満たしたもの
  • スパークリングワイン:発泡性ワインの総称。世界中で生産され、リーズナブルな価格帯も豊富

コスパ重視ならスパークリングワインがおすすめ

コストを抑えたお酒を検討している場合は、スパークリングワインも一つの選択肢としておすすめです。

シャンパンに比べて手頃な価格で提供できるため、お客様もより気軽に注文しやすいといえます。フルーティーな味わいや泡立ちの良さが特徴のものも多く、シャンパンの代わりとしても十分楽しめるでしょう。

さらに、スパークリングワインでオリシャンを作ることで、コストを抑えつつも特別感のある演出ができます。お店のロゴやキャストの写真入りボトルをデザインして、特別な一本を制作してみましょう。

コンカフェのオリジナルシャンパンなら「バビック」にお任せください!

  • 4,000店舗以上・累計80万本以上・リピート率95%の実績
  • デザイン料無料・1本から注文可・最短4日発送
  • 味は全12種。ノンアルコールも3種あり、お酒が飲めないキャストにも対応

コンカフェでシャンパンをメニューに加えることで、売上アップや特別感の演出、お客様とのコミュニケーション活性化など、さまざまなメリットがもたらされます。コストを抑えながら豪華に演出したい場合は、スパークリングワインを使ったオリジナルシャンパンがおすすめです。

オリシャン専門店のBubbicは、4,000店舗以上・累計80万本以上の制作実績があり、デザイン料無料・1本から・1本2,300円(税抜)から(300本以上なら最安1,500円・税抜)制作可能です。味のラインナップは全12種からお選びいただけます。

商品ラインナップにない銘柄やご希望のシャンパン・スパークリングワインがございましたら、ぜひお気軽にご相談お問い合わせください。よくあるご質問はFAQページにもまとめています。

オリジナルシャンパンなら「バビック」にお任せください

コンカフェのシャンパンに関するよくある質問

コンカフェで定番のシャンパンは?

定番の筆頭は、お店オリジナルの「オリシャン」です(店頭20,000〜30,000円が中心)。市販銘柄では、光るボトルで人気のエンジェルや、エントリー帯のカフェ・ド・パリ、定番メゾンのモエ・エ・シャンドンなどがよく選ばれています。

コンカフェでシャンパンはいくらくらいしますか?

エントリー帯なら5,000円前後から、ボリュームゾーンは20,000〜30,000円、高級銘柄は100,000円を超えます。セット料金と合わせて、シャンパンを入れる日は「普段の利用料+10,000円以上」を見ておくと安心です。店頭価格は市販価格の3〜4倍程度が通例です。

お酒が飲めなくてもシャンパンは注文できますか?

多くのお店でノンアルコールシャンパン(2,000〜10,000円程度)が用意されています。お酒が飲めないキャストへのプレゼントにも選ばれています。Bubbicのオリシャンにもノンアルコール3種(アップル・ホワイトグレープ・レッドグレープ)があります。

シャンパンコール(煽り)とは何ですか?

シャンパンが入ったときに、キャスト全員が掛け声や歌でお祝いする演出のことです。お店ごとにオリジナルのコールがあり、盛り上がりの定番になっています。ただし、一気飲みの強要や過度な煽りはトラブルのもとになるため、お店のルールとマナーの範囲で楽しみましょう。

この記事のまとめ

  • コンカフェの定番シャンパンの筆頭は「オリシャン」=店頭20,000〜30,000円が中心(店により〜80,000円)
  • 市販銘柄はカフェ・ド・パリ(5,000円〜)からエンジェル・アルマンド(〜300,000円)まで店頭相場に幅がある
  • シャンパン導入は売上アップ・特別感・コミュニケーション活性化につながる
  • コスパ重視ならスパークリングワインで作るオリシャンが最適解
  • Bubbicならデザイン料無料・1本から・1本2,300円(税抜)から(300本以上なら最安1,500円・税抜)制作可能

この記事を書いた人|Bubbic編集部
オリシャン(オリジナルシャンパン)専門店Bubbic(バビック)の編集部。4,000店舗以上・累計80万本以上の制作実績をもとに、コンカフェ・バー・ナイト業態の店舗運営に役立つ情報を発信しています。

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